
QSLカードをソファーや床に並べて、iPhoneアプリでスキャンしていく。
2日間で何回繰り返したことか。。。写真の奥に写っているのは、QSLカードが入っていた大型封筒。
2026年01月04日
溜まっていたQSLカードをスキャンしてデータ化した。
JARLから転送されてきたQSLカードは、データ化してハムログの「JPEG画像のヒット」機能をONにして過去ログがヒットしたときに見れるようにしてある。
(QSLカードスキャンの過去メモ)
過去メモ(前に書いた記事)は、現時点とちょっと違う点がある。アプリのバージョンが違ったり、iPhoneからjpgデータを取り出す時にUSB-Cケーブルをつないでパソコンに取り込んでるあたりは、ちょっと違う。でも基本的な手順はほぼ一緒。
アプリでスキャンして、パソコンにデータを移して、ファイルネームをコールサイン.jpgにする。
ハムログのJPEG画像のヒット機能は、画像のファイル名が、「コールサイン」 + 「_(アンダースコア)」が付いているJPEG形式のファイルである必要がある。アンダースコアの後は、数字などもOK。
今回の作業は、画像のファイル名をコールサイン.jpgにリネームして、ハムログの「リネーム」機能で一発変換した。
たとえば、JA1WIO.jpg →ハムログの「リネーム」機能で一発変換 → JA1WIO_.jpg
これで、ハムログで、JA1WIOと入力すると過去ログとJA1WIO_jpgが表示されるようになる。
これまでJARLからQSLカードが届いたら、その都度QSLカードのデータ化していたはずだったんだけど。。。。
いつのまにか、QSLカードのデータ化が滞ってしまった。
ちょっと忙しかったんだよー
なので、正月の2日間(正味1日くらいかも)をかけて、たまってた紙QSLカードをiPhoneでスキャンしてデータ化した。
作業後にファイル数えたら、1330枚あった。
スキャン後、ファイル名のリネーム作業も手間だった。。。
スキャンデータをjpgファイルにして、サイズを調整してハムログのQSLカード読み取りフォルダに入れた。
これで、交信時にQSLカードをもらっている局はすぐにわかる。
べんりー。
hQSLで受け取ったQSLカードデータも、もちろんハムログで表示できる。
hQSLのおかげで、紙QSLカードはちょっと減って来た(気がする)。
ハムログの作者さんに感謝です。